間違ったSEO対策など
SEO対策・検索エンジン上位表示対策
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間違ったSEO対策

まちがったSEO対策
※ここに掲載しているのは、ピーチベル独自の見解です。SEO対策に絶対はありませんのご注意下さい。また検索エンジンのアルゴリズム(順位を決定する計算式)は絶えず変化していますので、参考程度にして下さい。

よくある勘違い?自分のホームページを沢山クリック

よくお客様の中に、「GoolgeやYahoo!で自分のホームページを、たくさんクリックするようにしている」「今日は何回クリックしたから、明日は順位が少し上がるかもしれない」と言う方がいらっしゃいます。
なかには、「最近クリックしてないから順位が下がっちゃったなぁ」というお客様までいらっしゃいます。
たしかに、よくクリックされる(よく見られる)ホームページの検索順位が上がるというのも考えられそうですが、実際には、そういったことはありません。
SEO対策の常識では、検索順位を決める大きな要因は、
・ ページ内のキーワードの使用の有無、及びタイトル
・他ページから、どれだけ質の良いリンクを(たくさん)されているか?
の2つとされています。
ですから、ご自分のホームページをいくらクリックしても、検索順位は上がることはありません。(ペナルティを受けるような事もないと思いますが。)

キーワードをページの中に大量に埋め込む!?

一昔前は、キーワードをページの中にひたすら埋め込んでおけば、上位表示される時もありました。中には背景と同色の文字色で目立たないようにして、キーワードをめちゃくちゃに埋め込ませているサイトを時々見かけました。
現在は、この手法は全く効果がありません。効果がないだけなら良いのですが、「ずるいインチキな手法」とコンピュータに判断され、ペナルティがかせられてしまいます。ペナルティをかけられると検索しても全く表示されなくなってしまう可能性もあります。
無理にキーワードを埋め込む手法は、「百害あって一利なし」なので、無理にキーワードを使うのはやめた方が無難です。
  ちなみにタイトルにキーワードを自然に埋め込むと効果的です。

少し古い参考書で勉強してSEO対策

これはかなり危険です。例えば、少し前の参考書には上位表示させたいキーワードの比率を「10〜15パーセント」ぐらい盛り込むと良いなどと、記載されていましたが、現在この方法を行うとYahoo!でペナルティを受ける可能性があります。(googleではペナルティを受けることはないようですが、プラスになる事もありません)。
どんなペナルティかと言うと、トップページのみ検索順位が極端に下がります。このペナルティをTDP(トップページダウンペナルティ)と呼んだりします。
トップページがサブページよりも検索順位が下がることから、トップページダウンペナルティと呼ぶようです。
”去年、通用したSEO対策が、今年は効果がなくなり、来年にはペナルティとなる”ことがあるので、SEO対策の参考書を購入される場合は、できるだけ新しいものを購入するようにして下さい!


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